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第3103話
創る名無しに見る名無し
投稿日: 2011/01/16(日) 21:36:03 ID:45x1dOj7
『美味しいお茶の話』
「・・・ これ、お茶かしら?」
朝昼晩(+α)と自慢の紅茶を飲んでいるエリザベスちゃんはふと別の何かを飲みたくなりました。
ということで何かないかなと街へ出かけたら物売りのチューゴ君を見かけたわけです。
「ミルクティーが美味しいアルよ。安いから飲んでいくヨロシ。」
「ふ〜ん・・・ それでは頂きますわ。」
「・・・ ”風味”はするわね。でもなんか味が変ですわね・・・」
「牛乳や果実とはちょっと違うわね・・・ これ本当にミルクティーなの? というより何なのかしら?」
「ブドウ糖、ココアバター、それから・・・」モゴモゴ
「それから何ですの? 正直におっしゃいなさい。」
「色素、香料、数十種類の食品添加物アルよ。」
実はチューゴ君の液体には牛乳も果実も入っていないのでした。そんなものを味見してしまったエリザベスちゃんは青ざめます。
「なんてもの売ってるの! どこが”美味しいミルクティー”なのよ!?」
「だってこの利益率は本物の400%を超えるアルよ。美味しい話アル。」
解説
創る名無しに見る名無し
投稿日: 2011/01/14(金) 19:27:41 ID:5bzsRsxg
チューゴ君のお茶の話題はどうです?
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110112/mcb1101120500000-n1.htm
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